あおウサギ先生の貧血診療所
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多く見られる貧血

貧血には様々な種類があります。その中でも、比較的多く見られるヒンケツの症状を紹介していきます。タイプ別で治療法も異なってきますので、ただの貧血と思わずに、自分がどのタイプなのか、ちゃんと知っておきましょう。

貧血を知る

貧血は大人だけではなく、成長期の子供に多く、赤ちゃんまでもがなる可能性のあるものです。

放っておくと日常生活にも影響が出ますので、きちんとした治療が大切です。そのためには、自分の貧血はどの種類のものなのか、的確に知る必要があります。ヒンケツだからといって、鉄剤を飲めばいいとは限りません。

根本的な原因を突き止めなければ、なんの解決にもならないのです。

そのためには、医師の適切な診断が望まれます。自己判断せずに、血液検査や何か病気が原因でヒンケツになっていないか等、調べてもらう必要があります。

何が原因で起こる?

最も多い貧血と言われる鉄欠乏性貧血。その他にも妊娠時に貧血になったり、何かの病気が原因だったりします。

原因を取り除かなければいけませんので、根気よく治療に望みましょう。よく脳貧血を起こすからといって、一生懸命鉄分を補給してみ意味がありません。脳貧血は貧血とは違いますので、どんなものなのかちゃんと理解し、脳ひんけつを起こさないような体作りが大切です。

軽く考えないで

貧血とは血液が薄くなっているということです。体中に十分な酸素がいかなくなるとどんなことが起こるかもうお分かりでしょう。

学校などでも検査が行われますが、比較的多くの生徒が貧血と診断されてしまいます。成長期はどうしてもなりやすいから……などと簡単に考えないようにしましょう。

成長期の大事な時期に、体に十分な酸素がいかないということは、とても問題のあることです。食事からも十分な鉄分を摂取し、それでも鉄分が不足するときは鉄剤を服用しなければいけません。

自己判断で鉄剤のサプリメントを服用するのはいけないことではありませんが、自分にはそれくらいの鉄分が不足しているのかを把握して、適切な量の鉄分を摂るためにも、やはり病院で検査し、鉄剤を処方してもらうのが一番いいでしょう。

もしかしたら、鉄剤を飲むことで改善されないモノかもしれません。
医師の指示に従って、貧血の治療を行っていかなければいけません。

このカテゴリで、比較的多く見られる貧血の種類を挙げていきますので、自分がどんなタイプに当てはまるのか、ある程度把握した上で診察に臨んで見ましょう。

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